今回は、ちょっと話題を変えます。

こんなニュースを見つけました。


都市から廃村に移住を 伊建築家ら「ポストコロナ」の新生活提案

イタリアの建築家らが政治家に対して、将来の感染症の流行拡大リスクを減らすため、人々に都市部を離れて地方の廃村に移住することを奨励するよう求めている。

2020年5月23日 11:30 発信地:ローマ/イタリア [ イタリア ヨーロッパ ] (c)AFP/Kelly Velasquez and Ella Ide


日本では「廃村」まではいかなくても、今後、地方移住する人が増えるだろう、と言われています。

今回のコロナ問題で、社員さんが無理にオフィスに出勤しなくても、在宅で問題ない、むしろ通勤時間を考えると在宅の方が効率がいい、ということがわかった企業も少なくないようです。

実際にサロンに来られている方でも、勤務形態が当面、在宅中心になっている方が多い。

ということは。

無理に都心、もしくは都心近くに住まなくても、ネットさえつながっていれば地方に移住してもそれほど問題ない、ということになります。

僕は実家が群馬の前橋で、父亡きあと僕が相続して管理しているため、たまに実家に行っていますが、コロナ禍でも地方はたいして変わりがなく、唯一違うのは皆がマスクしていることくらい。

都心部のようなピリピリ感はまったく感じられず、いつものようにみんなのんびりしています。

なんとなくホッとできる安心感があります。

今回のコロナ問題で、今後のことを考える人も多いと思います。

昨日サロンに久しぶりにいらしたNさんは、これからも何がおこるかわからない、という話をされていましたが、まさにその通り。

最近、地震も頻発していますよね。

仕事や生活のスタイルが大きく変わりつつある今、時代が大変化のときを迎えているのは間違いありません。

だからこそ、これから先、近い将来のビジョンを明確に思い描いておく必要があります。

思い描くだけでなく、そろそろ行動し始めていくことが大事だと僕は考えてますが、いかがでしょうか?

ちなみに僕はどうなのか?

今のサロンは続けていくつもりでいますが、同時にもっと地方に拠点を移す計画があります。

地方移住の目的はいくつかありますが、今回、そのうちのひとつについてお話します。

サロンでコミュニティをつくる、という話を最近してますが、コミュニティのメンバーの皆さんとの交流や新しい経験ができる場、皆さんにとっての癒しの場になるようにしたい、ということです。

まだ具体的にはお話できませんが、新たな拠点の候補はすでにあります(群馬ではありません)。

最終的に人を癒してくれるのは、自然のパワー。

自然の多いパワースポットに新たな拠点をつくり、コミュニティの仲間のみんなにも来てもらえるようにする。

これが今の僕のビジョンで、できるかぎり早く実現させるつもりでいます。