前回の続きで、今回は

「体感覚」を磨くためには、何が必要なのか?

というお話をします。

結局、健康で、美しい身体をキープしている人はほぼ例外なく、

体感覚が優れている

のです。

 

だから、テレビやネットなどで(ほとんど宣伝のために)取り上げられる

「痩せる食品やグッズ」

「●●を食べれば健康になる」

といった情報に振り回されることもありません。

体感覚を磨くためには、まず、根底から身体への意識を変えることが必要です。

具体的には、

 

●自分の身体の専門家、プロになる

●自分自身の研究者になる

 

ということ。

これを言っている人は、まだまだ少ないと思います。

たとえば・・

風邪ひいたり、どこか具合悪くなると、すぐに病院に駆け込んだり、クスリを飲む人が多い。

これは、自分の身体のことを病院まかせ、医師まかせ、クスリまかせにしているということ。

もちろん、病院にいったり、クスリを飲むことが必要なこともあります。

でも、その前に、自分の身体のことを知っていれば、自分でできることはたくさんあります。

僕なら・・・

風邪っぽいな・・と思ったら、まず食事を減らします。

肉や糖分をとらないようにして、おなかがすかないかぎり食べない。

その方が回復が早いからです。

同時に、プロポリスを一日何度も飲みます。さらにビタミンC。

これでほぼほぼ回復します。

それでもダメなら、漢方です。漢方も、症状などにより合うものが変わるのですが、

これも知識と経験があれば自分で判別できます。

風邪だから葛根湯、ではないのです。

ちなみに、Y先生が、コロナウイルス感染が疑われるときにおすすめの漢方を教えてくれました。

知りたい方は教えますので言ってくださいね。

長くなるので、次回、もう少し詳しく今回の話を深堀りしていきます。